山花
マラウィ ♪ フィルリア
  マラウィ・フィリルア♪ミスク


産地国: マラウィ共和国
エリア : 最北部マラウィ ミスク地区 
農園名: ムズズ(MZUZU)生産者協同組合
品 種: ゲイシャ種(エチオピア起源の希少種)
グレード: エリートグレード
標 高: 標高1600m-2300m
栽培地: 高標高のシェードトゥリーを用いた日陰栽培
クロップ 2007/2008
到 着; 2008年2月日本到着
スクリーン 17〜18
加工方法: 水洗式
乾燥方法: 100%天日乾燥
保管方法: 定温保管

カップ評価
アロマ
ボディ
酸味
後味



珈琲フィリルア各種は『ゲイシャ』という品種で、エチオピア起源の希少品種です。 ゲイシャの木は、スレンダーな形状の葉、枝と枝の間隔が広い、小さめなチェリーが特徴です。マラウィには 1950 年代に持ち込まれましたが、カツーラ、カチモール、カツアイなどの品種に比べて生産性がかなり低いため、『ゲイシャ』を商業ベースで栽培をしているのは世界でも極少なく、日本に入荷されているのは、現在このマラウィとパナマの数種類だけとなっています。 その一方でパナマのゲイシャ種のコーヒーは、現在世界で最も評価の高いコーヒーであり、卸相場でも1kgあたり3万円以上の高値がつくものもあることから、今後は生産地域が増える可能性,も秘めております。
その希少品種『ゲイシャ』をシェイドツリーで守り日陰栽培で有機成分の多いクオリティの高い珈琲を生産しております。

カップテイスト(ミスク)・・・マラウィ産コーヒーの中でもスパイス色が強くハーブ系の風味が楽しめるコーヒー。ドライ感のある独特な香りその上、マイルド感や甘さも楽しめる。後味の上品なスパイス感とビター感も優れている。
 焙煎・・・シティ+〜フルシティ 

珈琲は下の写真でわかるように丁寧にピッキングされた後、クラシフィカドールによりカップテストが行われ品質チェックされております。


『フィリルア』とは現地のトゥンブカ語で『山花』という意味。このコーヒーが花の香の特徴を持つことから名づけられました。

フィリルアの例年のテイストを簡単に説明しますと、甘くフローラルな香り、調和の取れた苦味・酸味・甘味、芳酵なコクところでしょうか、ただ簡単には説明してはいけない美味しさを持ったコーヒーです!
(本年度のカッピング詳細は末尾でチェックして下さい)

欧米でこのマラウィのコーヒーは大変人気の高く『MZUZUコーヒー』として知られております。 マラウィのゲイシャ種コーヒーは、例年大変人気がありますので、現在の処2銘柄を仕入れております。どちらもそれぞれ特徴をもった良質なコーヒーですので是非ご賞味くださいませ。

ミスク地区の特徴
地域は、マラウィ最北部、マラウィ湖の北西、タンザニアとの国境付近のミスク丘陵の南斜面でマラウィ湖を見下ろす位置にあります。 マラウィのゲイシャ種を産出する3つのコーヒー生産エリアの中で最も秘境にある農園です。

 




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