キリマンジャロの最高峰を意味する”ウフルピーク”と名付けられたキリマンジャロ珈琲はノーザンタンザニアの中で最も農園が多いアルーシャ地区で、さらに標高1600m以上での高地で栽培を行っている小農家から、品質の良い珈琲だけを集買した、特別なスペシャリティ珈琲です。
キリンが行き交う大地に高く聳えるキリマンジャロと世界に誇る大自然を有するタンザニアで大切に栽培された珈琲は、その自然環境の中で育まれた独特の酸味で世界的に人気のある珈琲となっております。
その中で選ばれたこの”ウフルピーク”と一般のキリマンジャロ珈琲との違いは、豊かな香り、強いコクそしてキリマンジャロが誇る酸味の品の良さです。
世界の珈琲を代表する酸味ゆえにそれを説明することは難しいのですが、言うなれば鋭さの中にもマイルドさが残る品の良い酸味となっております。もちろん高地産珈琲ですので、コクも深く香り高い珈琲となっております。
下にあるキリマンジャロの朝夕の2枚の写真と同じように、焙煎の度合いによってその味色は変化します。
上質の酸味を際立たせるには中煎りで本物のキリマンジャロテイストを最大限に楽しめますし、少し深煎りにしますと、適度な上質酸味に香り高さ、コクが増し、キレの良い苦味が感じるられ珈琲に様変わりします。
※キリマンジャロは、タンザニアにオーダーを入れてから到着まですご〜く長く時間がかかることで有名です。オーダーしてからシップされるまでの時間、シップされたと報告を受けてから日本に到着までの時間がなぜか必要以上に掛かるのです。予定より遅れてはじると、もちろんいつ到着するかを尋ねますが、皆が口をそろえて”もうすぐもうすぐ”といいます。もちろんタンザニアタイムです、”もうすぐ、もうすぐ”といってからが長いのです。
しかし、今年のニュークロップは、しっかり予定通りの到着です。 中身もしっかり最高の”ウフルピーク”です