焙煎濃度の目安
焙煎のダイヤルは下記を参考に自分のお好みで調整してください。
また、気温・室温・豆種等諸条件によって変わりますので、微調整してみてください。
焙煎機設定 状   態

【ライト】
 ローストの初期段階で香りやコクは非常に少ないです。 小麦色

【シナモン】
 香りはライトローストよりありコクや苦味はやわらかです。 シナモン色
設定B参照
【ミディアム】
 シナモンローストより味に幅があって酸味・苦味もあり爽やかな香りです。 栗色
設定C参照
【ハイ】
 酸味はすくなくなり苦味が増し、香り・色合いが良く、コクがでてきます。 茶褐色
設定D参照
【シティ】
 ハイローストよりもコクがあり香味が出てきます。 濃い茶褐色
設定E参照
【フルシティ】
 シティローストより苦味がとても強くなりアイスコーヒー向きです。 黒褐色

【フレンチ】
 苦味・香味が費用に強くカフェ・オ・レに適しています。 濃い黒褐色

【イタリアン】
 フレンチローストよりもさらに濃厚なコクがあります。 ほとんど黒色
次は、コーヒー生豆の品種別に焙煎の目安を見てみましょう!!
 ☆下記ダイヤル目安は、コーヒー生豆約130gの量での基準値でありその量より少なくする場合には、タイマー
 設定を短くする必要があります。
また気温の変化によっても変わってきます(夏場は短めに、冬場は長めに)のでお使いになりながら、使用する環境、嗜好にあったタイマーを設定してみてください。
〜アイローストの場合〜



焙煎は、焙煎する室温等焙煎環境の諸条件によってその度合いに影響を大きく与えます。焙煎設定の詳細アドバイスは、メールにてお問い合わせください個別に対応させていただきます。 

お問い合わせの際には、お客様の焙煎している設定(豆種・豆量(何g)、部屋温度、設定詳細、焙煎結果(豆の色)を合わせてご連絡下さいませ。

設定B 焙煎量 130g
第1ステージ 242℃・・・4:30    
第2ステージ 198℃・・・2:30   もしくは プリセット 1
第3ステージ 242℃・・・4:00

設定C 焙煎量 130g
第1ステージ 242℃・・・4:30    
第2ステージ 198℃・・・2:00   もしくは プリセット 2
第3ステージ 244℃・・・4:00

設定D 焙煎量 120g
第1ステージ 244℃・・・5:00    
第2ステージ 200℃・・・2:00
第3ステージ 244℃・・・4:00

設定E 焙煎量 120g
第1ステージ 244℃・・・5:00    
第2ステージ 200℃・・・2:00
第3ステージ 244℃・・・4:30