焙煎濃度の目安
タイマーは下記を参考に自分のお好みで調整してください。
また、気温・室温によって微妙に変わる事がありますので、微調整してみてください。
タイマー 状   態
〜6.5分
【ライト】
 ローストの初期段階で香りやコクは非常に少ないです。 小麦色
〜7分
【シナモン】
 香りはライトローストよりありコクや苦味はやわらかです。 シナモン色
〜7.5分
【ミディアム】
 シナモンローストより味に幅があって酸味・苦味もあり爽やかな香りです。 栗色
〜8分
【ハイ】
 酸味はすくなくなり苦味が増し、香り・色合いが良く、コクがでてきます。
豆量を160gから170gでお試しください 。
茶褐色
〜8.5分
【シティ】
 ハイローストよりもコクがあり香味が出てきます。
豆量を160gから170gでお試しください 。
濃い茶褐色
〜9.5分
【フルシティ】
 シティローストより苦味がとても強くなりアイスコーヒー向きです。
   豆量を165gから170gでお試しください。
黒褐色
〜12分
【フレンチ】
 苦味・香味が費用に強くカフェ・オ・レに適しています。
  豆量を170gから175gでお試しください。
深い黒褐色
13分
【イタリアン】
 フレンチローストよりもさらに濃厚なコクがあります。
  豆量を170gから180gでお試しください。
濃い黒褐色
次は、コーヒー生豆の品種別に焙煎の目安を見てみましょう!!
 ☆下記タイマー目安は、気温20度の場所でコーヒー生豆約165gの量での基準値です。
【フルシティー】から【イタリアン】の焙煎度合いには豆を
175g程度入れてお試しください。

また気温の変化によっても変わってきます(夏場は短めに、冬場は長めに)のでお使い
  になりながら、使用する環境、嗜好にあったタイマーを設定してみてください。

気温の20度以下の場所での焙煎は熱が上がらず、下記のダイヤルでの焙煎度合いは期待できません。
〜IMEX CR-100の場合〜
■上記ダイヤルは室内の温度差で誤差があります。夏場は短め、冬場は長めに設定してください。

■焙煎する豆量が150g以下だと極端に浅い焙煎になってしまいます。

■上表中の色の表現は、コーヒー業界でコーヒーの色を表現する一般的な言い方です。
  「茶褐色」は茶色〜焦げ茶色でつや光りしていない状態のコーヒー豆の色で、「黒褐色」は、焦げ茶色でつや光りしている状態のコーヒー豆の色のことだとお考えいただければわかりやすいと思います。