☆WINWIN本舗の厳選インフューズド珈琲です。
※ここで言うインフューズドコーヒーとは、この10年程度でメジャーになってきた精製段階においてフルーツやスパイスなどを投入した上で特殊発酵を行うなどして香味付けをしたコーヒーとなります。 [幅広い意味でのインフフューズドコーヒーになりますと長い歴史があり,抽出したコーヒー自体に自然物・化学化合物を問わず何等か作為的に風味を使ったものを含めますと数十年前より存在します。] 詳細説明は末尾を確認してください。
■世界の先端を行くコロンビアのインフューズド珈琲。
今回のインフューズド珈琲はかなり素晴らしいです。 なんとコーヒーチェリー(果肉)を投入したインフューズド珈琲ですのである意味”珈琲の果実”全体をそのまままるっといただくような香味となります。 とはいっても想像ははるかに超えると思います。
多くのインフューズド珈琲ファンは定番となったライチとかストロベリーとかパッションフルーツに、もう慣れてしまった頃かと思います(まだ~っという方は是非とも色々体験してくださいね。最初はびっくりします)。
今回はコーヒーチェリー(種の周りついている外皮と果肉)と甘いイザベラ種というブドウをタンクに投入しておりますが、コーヒーチェリー
の甘い香味がメインとなり、珈琲豆を精製する前の完熟チェリーを食べたような強いな香味が珈琲の香味ととてもマッチしているのです。 それは珈琲の果実味を丸ごと豆の中に落とし込んでいるので、当然ですが素晴らしい革新的な珈琲になっています。
「セクシーチェリー」の発酵プロセス(特殊精製法)
◆1. 48時間の酸化工程: 完熟チェリーだけを厳選し、タンク内でコントロールされた環境で48時間酸化させます。
◆2. 2段階のアナエロビック(嫌気性)発酵:
• まず、酵母やパネラ(粗糖)、モラセス(糖蜜)を加えて24時間発酵させ、酵母の動きを最大化します。
• さらに次の48時間、その発酵タンクの中に新鮮なコーヒーチェリーと「イザベラ種(ブドウ)」を一緒に漬け込み、2層にして重ね合わせることで(フルーツ・コフェルメント)、強烈な果実感を豆の内部まで浸透させます。
◆3. サーマルショックと天日乾燥: 発酵後に温度差を利用した洗浄(サーマルショック)を行い、15〜25日間かけてじっくり天日乾燥させます。
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| ◆インフューズドコーヒーとは。 2017年頃よりシャンパン酵母やイースト菌など様々な酵母を使用した珈琲が評価され目立つってきた過程で、それならばとフルーツなど食品をそのまま発酵槽に投入したコーヒーが公に登場しました。 公にというは、世界有数の品評会等でインフューズド珈琲が高い評価を受けて優勝したことなどにより世間に認めらる結果となったのです。 しかしながら、その後すぐに人為的操作には際限が無いということで、殆どの品評会では精製段階でもインフューズドは禁止事情となっています。 十年程前迄は完全にタブー視されていたインフューズド珈琲ですが、そうした経緯もありその手法を公表する事で世界の市場では好意的に評価されてきている面があります。 ◆ラス パルマス農園 コロンビア・ウイラ県に位置し、標高1,600m、30ha以上の農地を有するスペシャルティコーヒー農園です。農園主は、ラス・パルマス農園で18年以上コーヒー加工技術の最先端を追求する4代目生産者のブライアン・アルベア氏。 農園では、カトゥーラ、カスティージョ、コロンビア、ブルボン・チロソ、ピンクブルボン、レッドブルボン、ゲイシャ、ブルボン・シドラなど、多様な品種を栽培しています。革新的な取り組みや高品質な精製、発酵技術の研究に注力しており、伝統的な知識と最新の発酵技術を融合させることで、クリーンで安定感があり、個性的なカッププロファイルを持つコーヒーを生産しています。 |
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