TANZANIA KILIMAJARO        UHURU PEAK

  ◆2018年ロットは、これまでより一つ上の出来が良いロットが入荷しました! 
  今ロットはキリマンジャロ的にはけっこう優等生ロットです!


キリマンジャロの最高峰を意味する”ウフルピーク”と名付けられたキリマンジャロ珈琲はノーザンタンザニアの中で最も農園が多いアルーシャ地区で、さらに標高1400m以上での高地で栽培を行っている小農家から、品質の良い珈琲だけを集買した、特別なスペシャリティ珈琲です。

キリンが行き交う乾いた平地と万年雪が残るキリマンジャロ山という高低差のコントラスが生み出す気象条件を含む自然環境がキリマンジャロ珈琲を育みます。


その中で選ばれたこの”ウフルピーク”と一般のキリマンジャロ珈琲との最大の違いは、固有風味の強さです。そしてキリマンジャロが誇る爽やかな酸味の質です。


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 タンザニア・キリマンジャロ  ウフルピーク




生 産 国: タンザニア  
生産地域: アルーシャ、ンゴロンゴロ地区
業   態: 高地小農家からの集買 
品   種: ブルボン、N39 
 規   格: AA 
スクリーン: 17UP 
標   高: 1,450-1,550m 
収 穫 期: 6月~1月 
 精製方法: フルウォッシュ 
乾燥方法: 天日乾燥 
クロップ年: 2017/2018 
日本到着: 2018年5月 
l梱包/保管:  グレインプロ/定温保管
 
世界の珈琲を代表する酸味ゆえにそれを説明することは難しいのですが、言うなれば鋭さの中にもマイルドさが残る品の良い酸味となっております。 もちろん高地産珈琲ですので、コクも深く香り高い珈琲となっております。
 またその焙煎の度合いによって変化する味色もキリマンジャロの醍醐味の一つ。 上質な酸味を際立たせるには中煎り本物のキリマンジャロテイストを最大限に楽しめます。 少し深煎りにしますと、まろやか上に適度な上質酸味がありコクが増しキレの良い苦味を感じる珈琲に様変わりします。 それぞれの焙煎度合いで風味が細かく変化する繊細な珈琲。 深煎りになり過ぎると酸味が消えてしまうので要注意! 焙煎度合いをコントロールして嗜好にあった酸味を出すのがポイントです!

カッピング・・・甘さあり強さもちょっと感じる複雑な香。 甘くミーディアムなコクの中に、柑橘系のジューシーな甘みがとてもバランスよく絡みます。 旨味のあるキリマンジャロと言えます。 まろやかさがある甘い酸味は万人受けするレベルです。 冷めるにつれてコクの中にある複雑な酸味がさらに際立ってくる。 飲み口は、丸い。 後味は綺麗。 ジューシーな酸味は冷めても苦味が出ないので、スイスイと口に運んでしまいます。 

焙煎・・・ハイ+~シティ
 ジューシーな酸味とコクのある甘味を出す焙煎を目指します。
  アロマ:
  ボディ:
  酸 味:
  後 味: