RWANDA

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 ルワンダ ブレメラCWS

生 産 国: ルワンダ
生産地域: 南部州フエ郡マラバ
農 園 名: ブレメラCWS
業 生産: CBC コーヒービジネスセンター
品   種: ブルボン
 規   格: A-1
スクリーン: 15UP
標   高: 1600m~2000m
収 穫 期: 7月~8月
 精製方法: フルウォッシュド
乾燥方法: 天日乾燥
クロップ年: 2016
日本到着: 2016年12月
梱包・保管: グレインプロ/低温保管

 ブルメラCWSは半径2km県内の限られた小農家にのみ開かれており、その条件が質の高い珈琲を生産する要因の一つにもなっています。 これはゾーニングといって今でこそ国家指導の下で広がりつつある制度なのですが、このブルメラが先駆的に取り入れております。 アフリカの山奥ですのでまだまだ全ての農園へ続く道のインフラ整備はできておりません、この2km圏内の農家であれば徒歩や自転車等の日常の足でも最高の状態でチェリーを個々の農園から持ち込む事が可能なのです。
現在
ブルメラCWSの指揮をとるのは、CBC(コーヒービジネスセンター)で、ブルメラCWSに属するのは標高1400m~2000mにある100の小農園。 CBCとRwanda Agronomy Board(農学省)の共同チームの農学者が直接農園にて農園主に土壌や木の管理や収穫のアドバイスを行っており、統一性の珈琲を育てています。  

カッピング・・・香はしっかり、カシスやカラメルを感じる強さのある複雑香。 風味も香をそのまま味に変えたように続きます。 味は重厚でカシス、ベリー系酸味がしっかりとした中にココアのような強さがありスパイス感も漂う。 さらに口当りは滑らか。 後味もそのまま美味しさが継続しフェイドアウトしていくという珈琲の王道をいきます。

焙煎・・ハイ+~フルシティ。 ハイ+で充分に強さが出ます。 ロースト後フレッシュに荒々し風味を楽しむのも、1週間程度寝かせて落ち着いた強い風味を楽しむもどちらでも良いです。    
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  


 
BUREMERA


ブルメラCWSは、アフリカで最初に開催された第一回ルワンダカップオブエクセレンスの優勝農園。

ブレメラCWSはルワンダ南東に幾つかのエリアに分かれておりますが、さらも3位、9位にも入賞。 その土壌の強さとルワンダの珈琲生産能力を一気にアフリカの業界ばかりでなく世界に知らしめたきっかとなったCWSでもあります。


ルワンダのコーヒー生産は主に、ウォッシングステーション(精製所)単位で行われており、農園名にCWS(コーヒーウォッシングステーション)という名が入ります。 ルワンダのコーヒー生産初期の2002年には精製所はたったの2か所しかなったのですが、その10年後には214まで増えたCWS。 国家プロジェクトで始まったルワンダの珈琲生産ですので、システム化されており精製所単位での珈琲が一般的となっているのです。
 フエ地区の水源はミネラルウォーターとして使用されるほど質が良く、その為ウォッシングステーション(精製所)が沢山ある事で知られています。 そして、水源を含め品質の高い珈琲を育てる条件の高標高、火山性土壌、人といった要素が揃っている為、コンテストの入賞数が最も多いエリアとなっております。 その中でもブルメラCWSは質の高い精製をすることで知られています。