
◆ドメイヌ・アバトゥンジ農園は、ルワンダでは珍しいこの単一農園。 ルワンダでは珍しいロングベリーのブルボン種IKAWANDENDE(イカワンデンデ)を栽培しおり、毎年その風味評価は変わるものの今年は素晴らしい珈琲に仕上がっています。
★この農園はWINWIN本舗においても長い付き合いの珈琲となります。 まだルワンダの珈琲が国家プロジェクトにてスペシャルティに特化してまもないマイナーな2005年に初めて試飲し、最初の取り扱いは2007年。 そこから数年取り扱い、こなれた頃に味に変化が出たので10年ほど取り扱いを休止し、前回の取り扱いは2016年。 それ以来10年ぶりに取り扱いとなっております。 20年以上の付き合いの思い入れのある農園の一つです。
※20年前の当店のテイスティング評価なども見返してみました。 その当時、2007年頃は日本でスタバが広く展開され、その中でルワンダの珈琲をシアトルロースト(深煎り)にしたコーヒーを売り出して人気を得ていました。 ということで、当時はスペシャルティコーヒーでも少し深煎りでの試飲が基本となっていました。 2007年の頃の評価は、深煎りでも黒糖のような甘さがありフルーティ味が残るという評価でした。
さて、10年ぶりの今季は?


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| ★このイカワンデンデ種は、ロングベリーブルボン種の系統と思われます。 ルワンダの農場の多くは、グァテマラから移植されたブルボン種の珈琲を栽培していますが、地元ではエチオピアからも起源種が移植されたとの言い伝えも残っており、何らか自然な形でエチオピア起源の種がこのロングベリーブルボンになったと考えられます。 まさに天の恵みです。 丁寧に完熟チェリーをピッキングした後は、ニュングウェにあるウォッシングステーションでフリーウォッシュド精製され、丘に設置しているドライベッドに運びゆっくり2週間程度天日乾燥させます。 その後、キランボのドライミルにてスペシャリティ珈琲に仕上げます。 |
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