
| 超小型焙煎機として一押しの焙煎機です! 何よりサイズが良い!業務用のような重厚感が写真からも見て取れますので大きいようなイメージを持ってしまいますが、実際の大きさはI-ROST程度と非常に小さいです。 装備されている機能に贅を言えばキリがないですが、機能もこの価格帯であれば十二分に備えがあり、さらにこの品質であれば、申し分無いと言い切っていいです。(全体サイズは小さいですが、重厚なステンレス製ですので重さはありしっかりしています!) ポジティブポイントは↓です。 ・何といってもこの機能でこの小型サイズ! ・シーズヒーター搭載で連続焙煎が可能! ・ガラス製天窓で焙煎の様子が見れる! ・綺麗に保てる厚手のステンレスを採用! ・この製品でこの価格! 安い!! ・故障率がかなり低い ・アイローストでは出無い酸味の甘さを引き出すことができる。 マイナスポイントは↓です。 ・冷却機能が無い。 ・焙煎量が少ない。 ・直火式であり熱風式のように強力なモーターで排煙を 行なわないので深煎りでは焙煎途中に蓋を開けて排煙を行う等 美味しく焙煎する為には工夫が必要! 元はと言えば約10万円で販売開始されたMPR-2000.完成度が高いです。10万円ならばお奨めしませんが、4万円ならお買い得です。 メイドインジャパンで、日本の技術者が1台1台丹精こめて製造しております。 大手ロースター等もサンプル機として採用している小型焙煎機ですので、焙煎機能も充実しております。 シーズヒーターを採用したことで、ヒーターも壊れ難く、全体的に故障が少ない焙煎機として評価できます。 ♪メーカー側に立てば、同じ機能で本体のフレーム部分を少し大きめにして、焙煎釜を広げヒーターを少し大きくするという僅かなグレードアップだけで、焙煎量が増えますので販売価格も上げることが出来、利益も上がる・・・という風に考えることができるこのMPR-2000。市場価格は焙煎量が少ないというだけで現在この価格までに安くなっております。 □実は連続焙煎ができるシーズヒーターを搭載する場合、焙煎機を小さくする事が難しく、ここまで小さく重厚な焙煎機をつくる技術自体素晴らしいのです。 しかも、価格もこの安さ(販売店側も結構がんばってますが・・)メーカーを素直に褒めてあげても良いと思います。はっきり言ってユーザー側にメリットの高い焙煎機です。 |
| 製品名 | MPR-2000 |
| 実勢価格 | 約39,800円 |
| 焙煎容量 | 最大50g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |
★この焙煎機をお奨めするのはこんな人 ・小型焙煎機がほしい人 ・少量のコーヒーを焙煎したい人 ・色々な種類の豆を焙煎してブレンドしたい人 ・サンプル焙煎機を探している人 ・モカ等甘い酸味を持つ珈琲が好みの方に |

| CR-100は、低価格熱風式焙煎機となります。 よく膨らむコーヒーを焙煎してくれます。 しかし、その構造から単調な焙煎しかできず、高級種の豆の焙煎等には不向きです。 技術面が非常に古く30年以上前の電気機器を彷彿させる。金型の悪さがその機能に個体性を生み、それによりユーザーにはそれぞれが試行錯誤しながら使い慣れることが要求される。 美味しいコーヒーを焙煎するには、慣れと応用力が必要となります。工夫しながら美味しいコーヒーを焙煎する方法を習得してください。 以前は1万円程度だった価格も市場価格が上がり、既に評価できるところは殆ど無くなってしまった焙煎機です。。 大きな欠点とすれば、製造メーカーの姿勢です。より良い商品を作ろうとする取り組み姿勢が、現在の10倍くらいあればもっと使いやすく改善できる商品です。 2008年現在では、その開発の遅れから代理店も離れていき以前は世界中にあった代理店も極僅かとなってきており先が思いやられます。 |
| 製品名 | CR-100 |
| 実勢価格 | 19,800円 |
| 焙煎容量 | 150g〜180g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |
| この価格にして焙煎量、焼き上がり、価格、デザインの4項目の総合評価では文句がありません。 あとは使う人次第です。 熱風式ですので膨らみはいいですよ〜。 この機械は、使用方法、使用環境によってヒーターの消耗が早くなります。但し使用方法をきちっり教えてくれる販売店とサーポートをしてもらえるお店で購入しますとそのリスクはかなり軽減します。 現在、アイローストは完売状態です。 I-ROAST2が海外では販売されておりますが、日本仕様100Vモデルはまだ開発にいたる合意もされてない状態です。 現在言える事は、日本の家庭焙煎がもう少し盛り上がっていけば早期に輸入が検討されるということです。 現在の状態のまま、輸入販売するとしますとI-ROAST2の販売価格は大幅アップしなければならないほどメーカーの提示価格が上がっていることも輸入を見合わせている理由の1つです。 アイロースト2の日本モデルが製造され輸入される可能性は、現在の処、ほぼ0%に等しい状態となっております。 とても良く焙煎できる機械ですので残念です。 日本への販売が決定したとして、日本モデルの販売想定価格は、4万円程度と見積もっております。 |
| 製品名 | I-ROAST |
| 実勢価格 | 29,800円 |
| 焙煎容量 | 120g〜130g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |

| この機械の最も大きな欠点は、価格面にあります。機能を考えると不当に高い価格設定に問題があり全くお奨めできません。 HOTTOPのメーカーは台湾が拠点ですが、何をどうゆう計算をしているのか、メーカーの日本に対する販売価格が不当に高いのです。100Vが配電されている唯一の先進国ですので,確かに他国より電気製品の価格は高く設定されるのですが、それを考慮に入れても大幅に高いところに問題があります。販売店がそれほど多くの利益を取っていないにも関わらず、台湾製の焙煎機でこの価格では納得できるはずがありません。。 実際のロースト能力を考えると、高くて10万円程度の価格で標準的な焙煎機である。お奨めできません。 焙煎量が多いのでもちろん、煙と臭いがすごい。換気の悪い場所で焙煎するとかなり嫌な臭いと煙がこもりNGです。 実勢価格が10万円以下で販売することができれば、利用者にとってはメリットが出る場合もあります。 その他悪いところは沢山あり、キリがないので省略します。 良いところは、高額焙煎機ですので、当たり前ですが安定した焙煎はできるところです。 |
| 製品名 | HOTTOP |
| 実勢価格 | 140,000円 |
| 焙煎容量 | 250g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |

| 製品名 | CAFEPRO-101 |
| 実勢価格 | 98,800円 |
| 焙煎容量 | 120g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |

| ヒーターには、シーズヒーターが使用されており耐久性がありますので、焙煎に安定感があるとともに連続焙煎が可能です。 しかし、一般市販モデルでは焙煎が中煎り程度(どうにかフルシティ以下)までしか焙煎できません。また、深く焙煎しようとすると中途半端な音で焼いてしまうので芯まで焦げて苦いだけの珈琲となってしまう傾向があります。 以前、ダイニチ工業鰍ノお願いして製作していただいたWINWIN本舗深煎りモデルという機種があり、いくつか制限があるものの深煎りが可能となりフルシティ以上を好む焙煎愛好家にはお薦め機種でしたが、メーカー側の要望により現在は販売されておりません。(※皆様からのご要望が強いようでしたら再度深煎り仕様の販売を提案いたします。) もちろん深煎りを望まない人には、一般の市販モデルでも焙煎に幅が無いもの十分美味しいコーヒーが焙煎できます。 総合評価の方では、焙煎の幅が減ったということでポイントを下げました。 一般販売されているモデルに関して特質すべきは、連続焙煎が可能であることと安定した焙煎が望めることにあります。 --------------------------------------------- 価格が高い分,メンテナンス代金ももちろんかかります。 当店お奨めの中では、唯一国産商品となりますので価格は高くなりますが、日本製ですから仕方無いといえば仕方ありません。 悪い点は目立つところが3点あります。まず焙煎に関係ない事ですがデザインが悪い。メイド・イン・ジャパンブランドですもう少しがんばりましょう! あとチャフコレクターは殆ど機能しません。チャフ分離機でも無いと焙煎してもあとが面倒です。これは、電気式でこれだけの大きさがありますので、今後の簡単に開発に期待です。最後が焙煎量少ない点!このサイズで120gの焙煎はちょっと痛いです。 |
| 今、アメリカでもI-ROASTと二分して主流となっているのがこのGENE CAFE(ジェネカフェ)です。 良い処は多数ありますが、まずは、何と行ってもその攪拌システムにあります。これは3Dミキシングシステムとして世界特許を取得しているシステムで唯一無二でして、小型焙煎機ながら素晴らしい焙煎を可能としております。 最大300gという焙煎量も小型機では最大量でしてうれしいサイズです。(※この焙煎機は投入量が少なくても焙煎できます) 静穏性も他機種と比較して静かです。 温度設定も自由自在ですし、時間設定も申し分ございません。 冷却もサーモが感知し自動で必要時間行うというシステム(安全温度の60度に達しますと自動で止まります)です。 このサイズの焙煎機にして、クリアガラスチャンバー(釜)でその焙煎過程がチェックできるという処も嬉しいデザインです。このサイズの焙煎機の多くは、視覚ではなく聴覚のみ(ハゼ音を聞く)という職人の技術を要求していますが、これは焙煎の過程がよく見えますので美味しい焙煎ができる要素になってます。 大変よくできた機械ですが、美味しく焙煎するには他の全ての焙煎機同様もちろん慣れは必要となります。 左表のように高得点を付けておりますので良い所を列挙してもキリがございませんので,悪い処を伝えたいと思います。 1点目は、そのサイズです、チャフコレクターを装着しますと約49cm×約24cm×約23cmのサイズがあります。300gの焙煎量を可能にする機械として考えればかなり小さい方ににはなりますが、130g程度を焙煎する小型機と比較しますと当たり前ですが大きくなります。 2点目は、チャンバーとなります。これも副作用ですが、300gの焙煎機で、その焙煎過程が見ながら焙煎できるというのは、非常に画期的で焙煎を耳で音を聞くだけの他のタイプと比べて、より簡単により美味しい焙煎を可能にしておりますが、外温の影響を受け易いという欠点もあります。 3点目は、排気煙です。どうしても弱風型でゆっくりと本格的に焙煎するこのタイプの焙煎機は2ハゼくらいから煙がI-ROASTなどの超小型機と比較して多くなります。換気ができる場所での設置は重要だと思います。(※他のと比較して多いというのはなく、カフェプロやホットトップの同型機種とは同等のレベルです)。 最後は、冷却時の余熱時間です。どの焙煎機も冷却時間中の余熱を考慮して焙煎を終了するタイミングを計算しますが、この焙煎機は冷却時間が長い分煎り止めのタイミングに慣れる必要があります。 お値段に関して,お高いと思われる方もいらっしゃると思いますが、販売当初は実売価格12万円で販売されていた焙煎機です(現在でも定価は12万円ですので、商社のカタログ販売ではその価格を基準に販売されています)。 販売店が協力し一括購入することによりこの低価格が実現しております。 機能面を考慮に入れますと他の焙煎機比べて割安感が十分にある本格的焙煎機です。 |
| 製品名 | ジェネカフェ |
| 実勢価格 | 約70,000円 |
| 焙煎容量 | 250g〜300g |
| WINWIN評価 | |
| デザイン | |
| 使いやすさ | |
| 焼き上がり | |
| 静音性 | |
| 価格適正度 | |
| 総合的評価 | |
