世界的な超名門・カルメン農園のゲイシャ種!
 今期僅か75kgだけ日本に入港した希少豆です。

 パナマコーヒーは、ゲイシャ種やパカマラ種といった品種で世界中にフルーティコーヒーのイメージを鮮烈に植えつけております。 カルメン農園はそもそもゲイシャ種やパカマラ種以外の品種でベストオブパナマに何年も選出され続けたとにかくコーヒーの栽培条件に優れた農園です。 2014年よりその地の利を活用しゲイシャ種の収穫をはじめ毎年コンテスト上位に選出される等高い評価を得ています。

 
 カルメン農園はパナマを代表する素晴らしい農園の一つとなります
 パナマ屈指の高さを誇る高標高と土壌の良さが毎年素晴らしいコーヒーを生み出します。

 2018年度は、パナマゲイシャ種の収穫量が例年の半数以下というの大減産となっております。 そもそも、その収穫量の低さから希少種となっていますが、今期はさらに超希少種となり高騰しているプレミアム豆です。
  


スペシャリティコーヒーが確立されてからこれまで、パナマや世界の品評会で素晴らしい評価を受け続けている数少ない農園の一つです。
2015、2016年,2017年,2018のベストオブパナマに
上位入選
2014年ベストオブパナマ 2種 入選
2013年ベストオブパナマ Winey 入選
2012年ベストオブパナマ 2種入選
2011年ベストオブパナマ 2種入選
2010年ベストオブパナマ 4位

2009年ベストオブパナマ 4位・5位 2品種入賞(カツアイ、カツーラ)
2008年ベストオブパナマ 2位・4位 2品種入賞(カツアイ、カツーラ)
2007年ベストオブパナマ 5位
2006年べストオブパナマ 3位
2005年ベストオブパナマ 3位
2005年
RAコンペティション1位
2003年ベストオブパナマ 3位

特筆すべきは上記コンテストにおいて2004年以降からパナマではゲイシャ種の出品が増え、2008年からは様々な農園がゲイシャ種を出品しているにも関わらず、長年ゲイシャ種以外のカツーラ種とカツアイ種の2品種のみでも上位を手中に収めてきた歴史です。 そして2014年からカルメンもゲイシャの収穫をはじめました。 もちろんベストオブパナマにも初年度から上位入選し、その他のコンテストでも優秀な成績をあげております。

カルメンエステートは標高1700~2000メートルの Volcan Valley の大きな丘の斜面に位置する家族経営の小さな珈琲農園です。
この高標高に位置する農場はコーヒー栽培に最高の環境となっております。自然の恵みが日陰栽培に最適な環境を用意し、大きな寒暖の差が珈琲の味を品格の良いしっかりしたものに育て上げております。
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パナマ カルメンエステート 
WINEY
Geisha
 パナマ・カルメンエステート ゲイシャ ワイニー



生 産 国: パナマ 
生産地域: チリキ県ボルカン地区パソアンチョ渓谷 
農 園 名: カルメン農園 
業   態: エステート 
品   種: ゲイシャ種 
 規   格: 欧州規格 SHB  
スクリーン: 17/18 
標   高: 1700m~2000m 
収 穫 期: 2017/11月~2018/03月 
 精製方法: WINEY(ナチュラル)
乾燥方法: 天日乾燥 
クロップ年: 2018
日本到着: 2018年9月
梱包/保管: グレインプロ/定温保管 

農園の歴史

フランセスチ家は、1800年に地中海に浮かぶ仏領コルシカ島からパナマへ移住してきました。今でこそ地中海きってのリゾート地として、またナポレオンの生誕地として知られるコルシカ島ですが、当時は英国とナポレオン率いる仏軍との領土争いの真只中にありました。その難から逃れて、パナマに移り住んだのでしょう。パナマ移住後、フランセスチ家は牧場経営、農業経営、造船などさまざまな仕事を始めました

1950年に現在のオーナーの 祖父母あたるEfrain and Carmen Franceschiの『コーヒーでも植えたら』というひと言で始めた珈琲農園で以前はコープ形態での生産による経営で La Florentina農園珈琲としてと知られておりました。
現在は第3世代のオーナーCarlos Aguilera Franceschi 氏(carmenは彼の祖母)がコープ形態から独立し家族経営のの小農場形態をとり、より品質の高い珈琲を他の農園産のコーヒーと混ぜる事無くストレートで出荷することにより、現在のように世界有数の珈琲農園となりました。

小農家で世界有数の珈琲にするには、最大級の情熱をコーヒー栽培に掛けたことはいうまでも無い事ですが、彼はまず古い共同のミルとは別に最新型のウェットミルを建造し、珈琲の木、土壌を最新の農業技術を駆使し現在のようにRA認証( RA認証とは住居の保証・森林と野生動物の保護・労働者やその家族、周辺地域に対する良好な状態の確保といった、環境的・社会的基準に忠実である事を農場主に求めている団体でその認証を取る事は まさに極上のコーヒー栽培のための環境を立ち上げる基準となるものである。)を得るまでになっています。


カッピング・・・ フローラルフルーティアールグレイ甘い蜜を感じる複雑なゲイシャ香。 焙煎からの日数経過や焙煎度合いによってその花の香りも多様に変化し楽しめる。  的確な表現は、”ワイニーゲイシャ風味”という以外難しいです。。  冷めるに従って複雑なゲイシャ風味は強くなっていきます。 アフターテイストは複雑で深くゲイシャ味。 
焙煎度合いはパナマ産のゲイシャですので、酸味を最大限に生かしたハイ程度までがベスト。抽出は、プレスやゴールドフィルター等ペーパーフィルター以外で。 焙煎後の日数は度合によって10日以降まで要チェックです。

  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味: