スーパーマンデリンのスペシャルロット!
選別・スクリーニングを重ねた上、計4回のハンドピッキング作業+機器選別を施した特別生産ロットです。

スマトラタイガーのロットがまだ本気を出していない時に、つなぎで取り扱っているのがエルプリモシリーズです。
しかしながら、逆にこちらの
エルプリモが本気を出してきました!  こちら通常品のスペシャルグレードのエルプリモですが、今季から収穫標高もLIMITEDと同エリアからの収穫のみの選定となっています。 さらに、今シーズはロットが良く、風味的には、現在取り扱い中のLIMITEDとどちらが良いかの甲乙は付け難くなっています。 ただし、選別はLIMITEDの方が大粒のみしっかりと選別されています。
 この
エルプリモともう一方のエルプリモ・リミテッドで風味差がでておりますので、どちらが好みか是非とも飲み比べていただければと思います 

マンデリンはトバ瑚の周辺、Lintong Nihuta、Sumbul、Takengonの3つのエリアが良品質の珈琲を出荷することで知られております。
◇エルプリモはインド洋とマラッカ海峡に挟まれた、北スマトラはリントンニウタ地区から特別生産ラインで袋詰めまでされたマンデリンのスペシャルロット珈琲です。

今回のプロジェクト豆は生産段階で間違いの無い管理をする為、ブルーリントン生産地の小農園からの厳選したロットのみ集買した後、スパーグレードの珈琲で行われている選別にさらに手を加えた選別を行うことにより欠点数を減らしスクリーンを統一しています。 
天日乾燥も含水率をチェックしながら2回に分けて行います。スコール(突然の雨)の多いインドネシアでの天日乾燥は非常に神経を使います。雲が近づきますと急いでカバーを掛け通り過ぎるまでスタンバイします。それを繰り返し、含水率を下げていきます。
焙煎について!
 
このエルプリモは、しっかり深煎りがおススメです。 高地産で酸味もしっかりと含まれております。 酸味を前に出したい場合にはシティ程度の焙煎で複雑な風味を味わえますし、酸味が苦手な人はしっかりと深煎りにすることでまろやかなミルクチョコのような酸味を抑えた風味になります。
 Super Mandheling Bluelington El Primo

生 産 国: インドネシア 
生産地域: スマトラ島北部西トバエリア・リントン・ニウタ 
業   態: 特定小農家からの集買
品   種: 在来種 
 規   格: スーパーグレード 
スクリーン: 16UP 
標   高: 1400m~1450m 
収 穫 期: 11月~2月 
 精製方法: スマトラ式 
乾燥方法: 天日乾燥 
クロップ年: 2021
日本到着: 2021年5月 
梱包/保管: グレインプロ/定温保管(15℃) 

     
スマトラのジャングルのバナナ木などのシェイドツリーの下で珈琲は栽培されています。ちょっと前までは、スマトラタイガー闊歩していた神秘的なジャングルでこのマンデリンは育まれます。

世界のどの農園でも雨の多いエリアでの天日乾燥は大変で高級種のみが受けられる特権です。このエルプリモは、2回に渡って天日乾燥されるのですが、1回目はドライエリアの地表に豆を広げ、2回目にはドライベッドと呼ばれるテーブルの上で乾燥されます。

ピッキングも一粒一粒を拾っていきます。それでも、人間ですので、欠点豆が入る事もこともございます。そうのような人的ミスをカバーして最大限良い品質のものをということで今回も4回もピッキングをしております。もちろん豆面は綺麗ですよ。

カッピング・・クリーミーでアーシー感のある甘い濃い香り 少しマンデリン特有の甘い雰囲気も感じられる  コクは深くミルクチョコのような丸さもありながらココアのようにしっかりとして濃厚。 スムースな丸さを持ちボディもしっかりシロッピーな口当たり ビター感の中に甘さや酸味が複雑な風味を作り出します。 高地産だけあり、酸味もしっかりと含まれていますので、焙煎度合いの変化により酸味の強弱を操作できます。 後味も丸く綺麗にコクある風味が続きます。 深く煎っても苦みだけでなく甘く綺麗な風味を持つ由緒正しいマンデリン。 冷めるとまた複雑さやマンデリン味がグンと増しますので、アイスコーヒーにも最適。  

焙煎は、シティ~フレンチで! 焙煎後5日目~
 酸味を出して複雑な風味にしたい場合にはシティ、ビター味のあるミルクチョコ感を出すにはフルシティより深く。
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  
 
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ブルーリントン El Primo
スーパーマンデリン