Super Mandheling Bluelington El Primo

生 産 国: インドネシア 
生産地域: スマトラ島北部西トバエリア・リントン・ニウタ 
業   態: 特定小農家 
品   種: 在来種 
 規   格: スーパーグレード 
スクリーン: 17UP 
標   高: 1350m~1450m 
収 穫 期: 11月~1月 
 精製方法: スマトラ式 
乾燥方法: 天日乾燥 
クロップ年: 2016/2017
日本到着: 2017年4月 
保管方法: 定温保管 

     
スマトラのジャングルのバナナ木などのシェイドツリーの下で珈琲は栽培されています。ちょっと前までは、スマトラタイガー闊歩していた神秘的なジャングルでこのマンデリンは育まれます。


世界のどの農園でも雨の多いエリアでの天日乾燥は大変で高級種のみが受けられる特権です。このエルプリモは、2回に渡って天日乾燥されるのですが、1回目はドライエリアの地表に豆を広げ、2回目にはドライベッドと呼ばれるテーブルの上で乾燥されます。


ピッキングも一粒一粒を拾っていきます。それでも、人間ですので、欠点豆が入る事もこともございます。そうのような人的ミスをカバーして最大限良い品質のものをということで今回も5回もピッキングをしております。もちろん豆面は綺麗ですよ。



カッピング・・(2017年5月の初々しい状態でのカッピング評価です→)甘く濃さのある強めの香り。  マンデリン特有の香りも感じれる。 コクが深くしっかりとして濃厚。 スムースな丸さを持ちボディもしっかりシロッピーな口当たり ビター感の中に甘さや僅かな酸味が複雑な風味を作り出します。後味もこの強いコクにして結構長く続きマンデリン味もある。 冷えるに従い出てくる酸味が一層風味を複雑に厚くします

焙煎は、フルシティ以上で! 焙煎後5日目~
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  
 
スーパーマンデリンのスペシャルロット!
選別・スクリーニングを重ねた上、計5回のハンドピッキング作業+機器選別を施した特別生産ロットです。

2016/2017ニュークロップ!
マンデリン世界需要の過多で品薄となっているマンデリン。 その為これまでのブランド維持が中々難しいマンデリン。 
気候変化等に伴ってか独特のマンデリン香はもう何年も継続して減少が続き、今ではマンデリン香の無いマンデリンが大半です。
その分、逆に酸味に特徴のあるマンデリンが増えているのが、ここ5年以上の傾向です。 
そういった比較では、エルプリモは正統派を継承するマンデリンとなります。 たっぷりでは無いですが独特なマンデリン香と
マンデリン風味が味わえる数少ないマンデリンとなります。 
※11月から一気に水分が抜ける傾向があるので、エルプリもは10月までの期間限定販売となります!


マンデリンはトバ瑚の周辺、Lintong Nihuta、Sumbul、Takengonの3つのエリアが良品質の珈琲を出荷することで知られております。
◇エルプリモはインド洋とマラッカ海峡に挟まれた、北スマトラはリントンニウタ地区から特別生産ラインで袋詰めまでされたマンデリンのスペシャルロット珈琲です。


今回のプロジェクト豆は生産段階で間違いの無い管理をする為、ブルーリントン生産地の、多くの小農園からの集買ではなく、その中の優秀農園一つに絞り生産から袋詰めまで行っております。農場で実った完熟のレッドチェリーのみ手摘みで収穫し、スマトラ式で精製したのち、スパーグレードの珈琲で行われている選別にさらに手を加えた選別を行うことにより欠点数を減らしスクリーンを統一していきます。 

天日乾燥も含水率をチェックしながら2回に分けて行います。スコール(突然の雨)の多いインドネシアでの天日乾燥は非常に神経を使います。雲が近づきますと急いでカバーを掛け通り過ぎるまでスタンバイします。それを繰り返し、含水率を下げていきます。

焙煎について!
 
このエルプリモは、しっかり深煎りがおススメです。 また、繊細に火の入れていくような焙煎をも嫌います。 男らしく焙煎し、汗(油)がほんの僅か少し光ったところで煎り止めます。 男らしく焙煎というのは・・いじいじと火をいじって一般的に理想的と言われるきれいなカーブを描くような焙煎ではなく!一直線の時間と温度がy=ⅹの直線のような感じで進んでいく焙煎です(ちょっと大げさですが・・)。 他のSPコーヒーとはちょっと異なる適当な火の入れ方で最大限の効果がでます。
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