Kenya Ndima-Ini Factry
 ケニア ンディマイニ ファクトリー

生 産 国: ケニア
生産地域: 中央州二エリ県マシライースト
農 園 名: ンディマイニ ファクトリー
業   態: ガクユコーヒー生産者組合
品   種: SL34、SL28
 規   格: AA
スクリーン: 17/18
標   高: 1600m
収 穫 期: 11月-12月
 精製方法: ウォッシュド
乾燥方法: 天日100%
クロップ年: 2016/2017
日本到着: 2017年6月
梱包・保管: グレインプロ・定温保管

一般的にケニアコーヒーの品種は単一農園ではSL34を、生産者共同組合ではSL34およびSL28を採用しているとのことです。共に、ブルボン種を起源としています。 ちなみに、SLはScottish Laboratory (スコットランド農業研究所)の略で、1930年代に英国が大英帝国であった頃、植民地だったケニアのコーヒー研究を担当したのが、スコットランドでした。
 SL34の特徴は、気候の寒暖差や干ばつに抵抗力があり、低地から中高地にも適応力があります。葉の形状は幅広く、大きな豆が収穫でき、生産効率がいいと言われています。
 SL28の特徴は、干ばつに抵抗力があり、高地に非常によく適応しています。生産効率が高く、幅の広い葉を持つ品種です。


カッピング・・・フルーティで強さのある甘く厚さのある複雑系の香。  アーシーさと上級種が持つフルーティさを兼ね備えたケニアらしさのあるしっかりとした珈琲。 強さのある酸は深めに煎っても主張がありジューシー。 チョコやココア味と酸が絡み纏まりの良い複雑なケニア味を構成している。 後味もそのままココアでジューシーな複雑複雑味が続く。
焙煎・・・ハイ+~フルシティまで しっかりとそれぞれ適切なカロリーを与えれば上記のどの度合でもそれぞれの風味をしっかりと楽しめます。 いずれの度合もお勧めです。

     
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  
 


Ndima-ini Factoryは、Gakuyu Farmers Cooperative Society(FCS)の一部であり、FCSにはGatomboyaとGatuririなどのステーションが含まれています。 農地はキリマンジャロに次ぐアフリカで2番目に高いケニア山(標高5199m)の南山麓セントラルケニアリージョンのニャリ・マシライースト地区にあります。   そこはケニアコーヒーの3大産地のニャリとキリニャガカウンティの境界線に位置する森林や清流ラガチ川に隣接する自然豊かななだらかな丘陵地です。

ンディマイニの農園は標高1600mの高地。 赤道直下にあってもその高地故に気温は1年を通してだいたい10℃~26℃。 その寒暖の差がコーヒーを風味豊かに育てます。

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