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ケニアといえば・・・マサイ族や乾いた大自然にライオン,シマウマといった動物達がいるサバンナ的イメージだけがすぐに思いつきます。 しかしケニアにはマウント・ケニア(Kirinyaga)という標高5200メートルの山が国の中央に聳えております。ちなみに日本が誇る富士山は標高約3800メートルですから、どれほど高い山か想像できると思います。もちろんマウントケニアは万年雪を抱く山でして、乾いたサファリのイメージとは全く異なる自然環境となります。
Gachatha Coffee Factoryは1963年にGachatha Farmer's Co-operative Society(協同組合)により設立されたケニアでも古い歴史を持つ精製所。
ガチャタ・ファクトリーは、ケニアの首都ナイロビの北約150kmにある肥沃で水はけの良い赤色火山性土壌を持つアバーデア山脈の斜面に位置しており、その周囲の4村Muthuaini村、Thiriku村
Gachenge村そして Kianjau村に住む約1,500名の所属零細農家からコーヒーチェリーが集められ精製されます。
■豆の精製
各農家から収穫されたチェリーは、その日の内に工場に運ばれ、皮と果肉を取り除くウェットプロセスと呼ばれる加工工程にかけられます。 ウォッシュド精製には大量の良質な水が必要となりますが、使われる水源は最寄りのKangunu(カングヌ)川から電動ポンプで貯水タンクに吸い上げています。(下部につづく)