これから、世界でもっと注目が集まるだろう・・とWINWIN本舗が予感するグァテマラのパカマラ種です!
グァテマラでは、昨年あたりから注目されるコーヒーの品種に大きな変化が現れております。
これまではグァテマラ産の品種ではブルボン種というのがダントツの人気で、確かに今現在でも素晴らしいコーヒーが収穫されております。 しかし、昨年あたりから品評会でグァテマラ産のパカマラ種が人気を集め始めました。
当店では3年前よりグァテマラのパカマラ種に注目してきましたが、本年とうとう世界規模でグァテマラのパカマラ種のハント合戦が始まってしまう兆しが見えてきました。 今年入荷分は、注目される前ですのでまだお安く入荷できてます※今後は要注意です!!
2007年の世界規模のグァテマラコーヒーの品評会でこれまで毎年1位を獲得していたブルボン種の座をパカマラ種がさらったことによりなんとなくその気配はありました。 そして2008年、これまで最良のブルボン種を出品をして幾度となく優勝してきたインフェルトI農園が、今年はなんとパカマラ種を初めて出品して見事優勝した上にこれまでの4倍近い落札値で競り落とされたのです。
な〜んとなく、パナマのゲイシャ種を彷彿させるような流れです。
パカマラ種がグァテマラの気候にぴったりと合ってきたのでしょう、なんともフルーティなコーヒーになるのです。
もちろん、他の農園もこの流れに乗ろうとパカマラ種の栽培を始めていると思います。
そんなこんなグァテマラのパカマラ種ですが、かなり追い風なのがフルーティコーヒーの代名詞モカの入荷停止措置となっております。このパカマラ、マラヴィロッソ農園のように上質の豆になりますと大粒ながらモカに劣らないフルーツ感を持ち合わせます。焙煎もモカに比べて簡単ですのでフルーツ味ファンの方には打って付けのコーヒーです。