グァテマラ・フィンカ マラヴィロッソ パカマラ100%



生産国: グアテマラ
地 域: ニューオリエンテ
農園名: マラヴィロッソ農園
規 格: SHB
業 態: エステートコーヒー
品 種: パカマラ100%
標 高: 1,250m
土 壌: 化石質/粘土性土壌 
栽 培: ワイルドシェイドツリー栽培
クロップ: 2007/2008
収穫期: 1月-3月
スクリーン: 18UP
加工方法: 水洗式
乾燥方法: 天日乾燥100%
含水率: 10.9%
日本到着: 2008年7月
保 管: 定温保管



 
これから、世界でもっと注目が集まるだろう・・とWINWIN本舗が予感するグァテマラのパカマラ種です!

グァテマラでは、昨年あたりから注目されるコーヒーの品種に大きな変化が現れております。
これまではグァテマラ産の品種ではブルボン種というのがダントツの人気で、確かに今現在でも素晴らしいコーヒーが収穫されております。 しかし、
昨年あたりから品評会でグァテマラ産のパカマラ種が人気を集め始めました。
 当店では3年前よりグァテマラのパカマラ種に注目してきましたが、本年とうとう世界規模でグァテマラのパカマラ種のハント合戦が始まってしまう兆しが見えてきました。 今年入荷分は、注目される前ですのでまだお安く入荷できてます※今後は要注意です!!
2007年の世界規模のグァテマラコーヒーの品評会でこれまで毎年1位を獲得していたブルボン種の座をパカマラ種がさらったことによりなんとなくその気配はありました。 そして2008年、これまで最良のブルボン種を出品をして幾度となく優勝してきたインフェルトI農園が、今年はなんとパカマラ種を初めて出品して見事優勝した上にこれまでの4倍近い落札値で競り落とされたのです。
 
な〜んとなく、パナマのゲイシャ種を彷彿させるような流れです。
 パカマラ種がグァテマラの気候にぴったりと合ってきたのでしょう、
なんともフルーティなコーヒーになるのです。
もちろん、他の農園もこの流れに乗ろうとパカマラ種の栽培を始めていると思います。

 そんなこんなグァテマラのパカマラ種ですが、かなり追い風なのがフルーティコーヒーの代名詞モカの入荷停止措置となっております。このパカマラ、マラヴィロッソ農園のように上質の豆になりますと大粒ながらモカに劣らないフルーツ感を持ち合わせます。
焙煎もモカに比べて簡単ですのでフルーツ味ファンの方には打って付けのコーヒーです。

Plan Del Guayabo
Pacamara 100%
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スペシャリティー珈琲の専門店!

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カッピング・・・モカのような独特な完熟果実の風味を持つコーヒー。良く熟したフルーツの香りに、風味も完熟プラムとフルーティなコーヒー甘い酸味が良く出ておりパカマラ特有の独特な雰囲気が大変良い。カップを口元に持っていくだけで、ある種の珈琲感に満足できるほどです。美味しいコーヒーです。 フルウォッシュドの綺麗なコーヒーにも関わらず、ナチュラル精製のモカのような雰囲気がお楽しみいただけます。
カップ評価
アロマ
ボディ
酸味
後味



このマラヴィロッソ農園は、新しい農園が比較的多く存在する”ニューオリエンテ”エリアに位置する農園です。
これまでグァテマラと言えばアンティグア地方を代表とするブルボン種が看板商品でした。まだまだ、グァテマラ全体ではパカマラ種を栽培している農園は少なく、この新興のコーヒー生産地であるニューオリエンテエリアはそういった意味でも大変期待されているエリアとなります。