| 攪拌方式 |
渦巻きねじり攪拌 |
釜材質 |
PYREX高度耐熱ガラス |
| 冷却方式 |
常温強制送風方式(約10分) |
容量 |
最大300g |
| 加熱方式 |
間接熱風方式(0〜30分) |
消費電流 |
1300 Watt |
| 加熱温度範囲 |
0〜250°C |
騒音 |
65db (冷蔵庫の騒音程度) |
| 温度調節 |
60℃〜250℃ サーモ調整 |
製品 Size |
383 X 243 X 229(mm) |
| ヒーター容量 |
1300Watt |
製品重量 |
5.5kg |
| 電源供給 |
100 VAC 50/60Hz 専用 |
カラー |
ブラック |
Gene cafe(ジェネカフェ)の特徴
・MAX300gの生豆が投入できるキャパシティ!もちろん少量でも焙煎できます。
・PYREX(パイレックス)素材のクリアガラスチャンバー。 その耐熱度世界一!です。
良い素材を使っています。このサイズにて焙煎の様子が3Dで見ることができる画期的デザインです!
・コンベクション方式で熱が伝わりますので点で熱を受ける多くの焙煎機より圧倒的に焼けムラを防ぎます。
・ダイヤルで焙煎中でも焙煎温度・時間を規定の範囲内で正確に自由に変えることができます。
・温度/時間表示もLEDライトで大きく表示されます。
・設定温度とその時の焙煎温度が交互に自動で表示されます。焙煎温度を自動で確認できる画期的システムです。
・世界特許の3Dロータリー攪拌方式でムラのない均一焙煎が実現しました。
■とうとう、すごい家庭用焙煎機が登場しました。
日本は、世界に比べて家庭焙煎の分野ではモノも人も後進国です。アジアの中でも他国に差を開けられており、日本のメーカーが競って家庭用焙煎機を開発しようという動きはここ何十年もございません。そういった理由もあるのか、アメリカのHearthware社が頑張ってくれている以外は、正直クラシックと表現できるCPUも入って無いような古式焙煎機しか家庭用では市場にありませんでした。
しかし、今や半導体や有機ELといった先端家電に不可欠な部品や製品で世界トップシェアを誇る韓国の先端技術を使った、世界最先端の家庭用焙煎機と表現できる製品が日本でもデビューしました。
一昔前は、韓国の製品は・・という声も多く聞かれました。今や世界のソニーでされ韓国の技術に頼っている昨今、この焙煎機をテストしたときにこの充実した内容ながらこの価格でジェネカフェを販売できる韓国のメーカーの懐の大きさに感銘した次第です。
それでも、もちろん焙煎機は使う人次第です。 美味しい珈琲にチャレンジしたい貴方には、gene cafeはきっと待ち望んでいた焙煎機となるでしょう。
■これが噂のジェネカフェの3Dロータリーミキシングシステム!
見てくださいこの動き! しっかり攪拌されていきます。
熱は右上から間接熱風方式というわかりやすく言えばコンベクションオーブンのような方式で均一に放熱されますので、じっくりムラ無く焙煎されていきます。
■ガラスチャンバー(ガラス釜)の拡大写真がこれ!
これは素材にしっかりとした厚手のPYREX・・パイレックスを使用しておりここにも製品の拘りが伺えます。 パイレックスはブランド素材でして、そのガラス耐熱度世界1を誇ります。こういった素材を贅沢に使用するからこそ300g釜にしてガラス製という画期的な焙煎機が生まれるんですね。
これまでのこのサイズの熱風式焙煎機は、鉄やアルミ製のみで焙煎の経過が目視できる焙煎機は存在しませんでした。 耳だけで音を聞いて焙煎など、職人さんの為せる技でして豆種によって違う煎り上がりのタイミングを聴覚に頼って決めるのは家庭用ではコクです。 ということで、かなり画期的なガラスチャンバーなのです。
焙煎設定に関して
温度は60℃〜250℃まで1℃単位で設定でき、焙煎中でもダイヤルを回すだけで自由に高低何回でも変更可能です。
■大きなガラス釜の中の珈琲豆の焙煎経過を見ながら温度変更が自由にできますので、細かく珈琲に熱を調節しながら与えることができるというメリットがあります。設定されている温度、実際の温度が交互にパネルに表示されます。
焙煎時間設定も1分〜30分まで6秒単位で自由に設定できます。
焙煎中でも設定時間内で自由に長短変更できます。 焙煎中はいつでも冷却ボタンを押すことで煎り止めができ早期冷却に入ることができます。
■時間も十分な設定時間があり、自由に変更可能ですので焙煎する人の意思が反映された細かい珈琲焙煎をすることがが可能となっています。