WINWIN本舗コーヒー生豆リストへ
   WINWIN本舗のトップページへ
GUJI G-1

☆エチオピアの南部(イルガチャフェの南西部)に位置するグジエリアの珈琲
エチオピアのコーヒー産地の位置関係的には、イルガチェフェのゲディオとシダモエリアに隣接する好立地条件のエリアとなります。

◇元々は広いシダモゾーンの珈琲として一括りだったエリア。 しかし、この南部シダモのグジエリアはシダモ珈琲の上級品がとれるということで人気沸騰し需要が増えたことから、自然な形で近年GUJIゾーンとしてブランド化されました。 このグジブランドは、今では世界的に有名となりコーヒー好きなら誰もが知る生産地エリアとなりました。

イルガチャフェよりも少し乾燥している地帯にあるため、モカ特有の風味が出やすい事がこのグジの特徴。 上質なグジ産の珈琲をナチュラル精製にするとよりワイニーのようなナチュラル感がより出て、ウォッシュド精製にしますとジャスミンのような妖しさのある上質なモカ風味がカップに出ます。


◆タベ・ブルカ​ウォッシングステーションは、シャキソタウンから西に15kmほどの山間部にあるウラガエリアのスケ・ウォルケタ村にあるウォッシングステーション 。バルクメ社によって2008年に設立された同地域で最初のjコーヒー精製所です。 バルクメ社は、この精製所のほかにも隣のシャキッソ群に2か所の精製所を保有。  バルクメ社のオーナーであるタデッセ・エデマ氏は、グジ出身であり、地域社会のリーダーとして、学校や道路の建設など、地域に必要なインフラ整備にも尽力している経営者として知られています。


URAGA TABE BRUKA
Natural
 エチオピア・モカ◇ GUJI ウラガ タベ・ブルカ NT

★このロットは、タベブルカウォッシングステーションの周辺15kmの5つの集落の零細農家約300名が納入した豆の中から厳選したスペシャルティ珈琲。 スケ・ウォルケタ村エリアは、グジ周辺でも丁度町と町の間の山中にあり舗装されてないことから、コーヒーの納入も結構大変なエリア。 いまでもロバなどを使って運搬されています。
その分、運搬時に熟成が進み甘味が出ているかと思われます。

 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。 その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。


カッピング・・・甘いベリー系の雰囲気のあるクリーミーさのあるモカ香。  ナチュラル精製ならではのコクと深みが出ているロット。  モカではあるが、少し太さも感じるコクがあり、まろやかで甘いのが特徴。 香から後味に至るまでベリーの甘さを感じることができる、比較的しっかりとしたモカです。 冷めてもモカ味は増していき始終楽しめます。

焙煎・・1ハゼ終盤~2ハゼ前の煎り止め。 良質なモカの過度な火入れはNG!焙煎3日目頃から10日目ころまでベリー系のモカ味の変化を楽しめます。





生 産 国:  エチオピア
生産地域:  オロミア州 グジ県ウラガ群スケ・ウォルケタ村
業   態:  零細農家からの集買
品   種:  エチオピア在来種
 規   格:  G1
スクリーン:  15~17
標   高:  1,800m-2,000m
収 穫 期:  2025年11月~2026年2月
 精製方法:  ナチュラル
乾燥方法:  ドライベッド 天日乾燥
クロップ年:  2025/2026
日本到着:  2026年8月
保管方法:  グレインプロ/定温倉庫(15度設定)

     
  アロマ:
  ボディ:
  酸 味:
  後 味: