コスタリカ
Finca Tres Hermanas
Honey

トレスエルマナスのハニー精製は2年ぶりの取り扱い! 

トレス・エルマナス農園は、ミゲル・ガンボア氏が所有する5ヘクタールの小規模農園です。
農園は、首都サンホセ州の南部に位置するアセリー地区のセントラル・バレー高地というコーヒー生産条件の良いエリアにあります。
元々はコーヒーチェリー(珈琲の赤い果実)を大手サプライヤーに卸している農園でしたが、自分たちが作るコーヒーの品質に自信を持ったミゲルとその家族は、2012年に自分達のブランドとして栽培から精製、輸出に至るまで一貫して珈琲を生産する単一エストートとして独立します。

農園名である、トレス・エルマナス農園の意味は日本語で三姉妹農園。 農園名の由来はミゲルと妻ベニグナの間には3人の女の子、長女ヤニーシャ、次女ジョセリン、三女イェルリンです。 下の写真は当店が一番最初に取り扱い始めた頃の 3姉妹の写真。 幼少期から3姉妹も農園のお手伝いをしっかりとしていましたが、それから時が経ち・・ 今や、長女は母になり娘が一人、次女は昨年大学を卒業、三女は大学生へと成長しました!
 コスタリカ トレスエルマナス ハニー

生産国: コスタリカ
生産地域: サンホセ州アセリー地区ラレグアデナランホス
農園名: トレスエルマナス農園
業 態: エステート
品 種: カツーラ種
 規 格: SHB EP
    
スクリーン: 16UP
標 高: 1710
収穫期: 2022年12月-2023年4月
 精製方法: ハニ―精製
乾燥方法: 天日乾燥
クロップ: 2022/2023
日本到着: 2024年1月
梱包保管方: プログレイン・定温保管

WINWIN本舗は、トレスエルマナス農園として精製設備を拡充させマイクロロット生産をはじめた2013年ロットからテストを行ってきました。 
 2013年、2015年、2016年(2014年は日本に入港せず)は、残念ながらそのマイクロロットの特徴を十分に感じる事ができずに取扱いには至りませんでした。 
 そして、2017年に見違える様に素晴らしい珈琲に仕上がり、2018年に初めて当店では採用しています。(当店の採用テスト基準はかなり厳しいです) 
 農園が独自精製に変えてから5年以上を掛け、その精製精度を向上させ本当に素晴らしいコスタリカ珈琲を作り上げ今に至ります。 2024年に入荷のこの最新ロットも良いロットです。

カッピング・・・精製名通りまさにハチミツの甘く華やかな香。 ハニー精製ならではの綺麗で丸くジューシーな酸味が良い。 それでいて程よいコクもあり、蜜のような甘く丸いまろやかな口当たりがあり綺麗。 バランスも非常に良い秀逸ロット。 冷めてからも華やかさあり、甘味や風味の綺麗さは続く。
焙煎
・・焙煎はお好みでどのレベルでも大丈夫ですが、風味のバランスがしっかりと出るハイ+程度がお奨めです。
     
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:
 
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