コロンビアの良質珈琲の主要生産地の一つであるサンアグスティンエリアの中でも良質な珈琲を栽培する農村地として有名なアルヘンティーナのマイクロロットです。 
                 

ウイラ県南部サン・アグスティン市アルヘンティーナで森林保全活動を行っている組合ASOGUARD 「アソシエーション・オブ・フォレストレンジャー・ファミリー・オブ・ラ・アルヘンティーナ」。 現在は140以上の農園で形成され、地域の自然を守りながらより高品質な珈琲を生産することに力を入れております。 マラカイボ農園はASOGUARD組合のメンバー。
アソガード農協モノのコーヒー自体高品質で知られますが、小農家のコーヒーの質のさらに高いコーヒーは農協集買モノとしてではなくマイクロロットとしてエステート単位で販売されます。
マラカイボ農園の農園主であるマリルス・ボティナ女史(写真最下)は夫と3人の子供たちの5人家族。 
昨シーズンはマラカイボ農園からハニー精製の珈琲を取扱いましたが、今季はフルウォッシュド精製の珈琲です。
カツーラ種の力強さが楽しめるコーヒーとなっています。

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コロンビア
Finca Maracaibo
Washed
コロンビアは世界有数の主要なコーヒー産地として有名。  しかしそのコーヒー栽培の数百年の歴史は何度も紆余曲折があり決して順調なものではありません。 害虫や病気による危機、政治不安による流通の危機、災害での危機等々農園は何度も大変な目にあっても尚コーヒーの栽培を諦めず今に至っています。
10年程前までは、良質なティピカの生産で有名だったコロンビア。 上質なティピカの産地であり、香や風味も世界有数の珈琲と高い評価を得ておりました。 しかし、木の病気やコーヒー相場の暴落などで生産性の悪いティピカの収穫はどんどん減少していきました。
その後ティピカから他の品種に移り変わる流れの過程でその評価が下がっていたのは事実です。 しかし、国を挙げての努力の結果、数年前よりコロンビア産珈琲の風味は全体的に良くなり再評価されるようになりました。 そして、今また再び世界的にみても最上質レベルの珈琲がバンバン出てくるようになったのです。
そもそも、標高が高く、環境に優れ肥沃な土壌です。 品種と土壌さらには近年の気候変化に対応しさえすれば世界有数の美味い珈琲を作ることは自然なことなのです。


カッピング・・・柔らかくフラワリーで甘さ、華やかさのある複雑な香。 焙煎度合によって、酸味、コクを自在に操れる豆自体のポテンシャルが高い珈琲。 甘くジューシーな酸味としっかりとしたコクが華やかで複雑な風味を作り出します。 非常にバランスが良く後味までも複雑でしっかりと綺麗です。
焙煎はハイ~シティまでがお奨め。 その度合いと比例して酸味やコクがしっかりと表情を変えてくれる優等生ですので、それぞれ特徴のあるコーヒーを楽しめます。
 コロンビア マラカイボ農園 フルウォッシュド



生 産 国: コロンビア 
生産地域: ウイラ県サン・アグスティン市アルヘンティーナ 
農 園 名: マラカイボ農園 
業   態: エステート 
品   種: カツーラ 
 規   格: エクセルソ EP 
スクリーン: 15UP 
標   高: 1750m 
収 穫 期: 2017年1月~2月 
 精製方法: フルウォッシュド
乾燥方法: 天日乾燥 
クロップ年: 2016/2017 
日本到着: 2017年4月 
梱包/保管: グレインプロ/定温保管

     
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味: