

☆WINWIN本舗では初の取り扱いとなるインフューズド珈琲です。
2017年から8年間テストを重ねて第一弾に選んだのは、インフューズド珈琲をさらにウイスキーバレルエイジド加工したダブルネーム特別ロットとなります。
※ここで言うインフューズドコーヒーとは、この5年でメジャーになってきた精製段階においてフルーツやスパイスを投入して人為的に香味付けをしたコーヒーとなります。 [幅広い意味でのインフフューズドコーヒーになりますと長い歴史があり,抽出したコーヒー自体に自然物・化学化合物を問わず何等か作為的に風味を使ったものを含めますと数十年前より存在します。] 詳細説明は末尾を確認してください。
■今回紹介させていただきますインフューズド珈琲は、コロンビア ラ・ローマ農園のものです。 ラ・ローマ農園はモンテブランコ農園が運営している農園でして、コーヒー栽培はもちろんですがモンテブランコ農園の精選含む、コーヒーの精選方法に関する研究を行っております。
ラ・ローマ農園とモンテブランコ農園のオーナーはロドリゴ・サンチェス・バレンシア氏。 彼の祖父から続く伝統ある家族経営の農家です。 このラ・ローマ農園ではそのロドリゴ氏が何年にもわたって研究と試行錯誤を重ねてきた精製を上手く活かし、たどり着いた極上のレシピでインフューズド珈琲が作られます。 ロドリゴ氏のインフューズドコーヒーも世界で評価されてきています。 コロンビア内のコンクールであるYara
Champion Program 2017 では、Bourbon-Roseという品種で優勝をものにし、翌年同じ品種でYara Champion
Program 2018 の準優勝を獲得しました。 更に、2019 年に行われたヨーロッパの団体が主催するRoasters Unitedという大会では、Purple
Caturra Washedで優勝、2020 年にも同品種で3 位を獲得しております。


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| ◆インフューズドコーヒーとは。 2017年頃よりシャンパン酵母やイースト菌など様々な酵母を使用した珈琲が評価され目立つってきた過程で、それならばとフルーツなど食品をそのまま発酵槽に投入したコーヒーが公に登場しました。 公にというは、世界有数の品評会等でインフューズド珈琲が高い評価を受けて優勝したことなどにより世間に認めらる結果となったのです。 しかしながら、その後すぐに人為的操作には際限が無いということで、殆どの品評会では精製段階でもインフューズドは禁止事情となっています。 十年程前迄は完全にタブー視されていたインフューズド珈琲ですが、そうした経緯もありその手法を公表する事で世界の市場では好意的に評価されてきている面があります。 ◆ラ・ローマ農園 インフューズド&ウイスキーバレル ラ・ローマ農園は標高1,650m~1,800mの農園。 ピタリート市街から直線距離10kmほど離れた山中にあります。 夕方は夕日が綺麗で日が落ちたあとは街の夜景が有名な景勝地でもあります。 今回のこの珈琲のベースとなる珈琲はピンクフブルボンとカツーラのナチュラル精製。 コーヒー発酵槽に小麦やソルガム(モロコシ)、トウモロコシなどの穀物をベースに、少量のウイスキーを加え、発酵を促す10種の微生物などを独自の割合での嫌気発酵タンク(左上部写真)投入し、200時間掛けコーヒー豆が持つ固有のphとBrix値と同等になるまで嫌気発酵させます。その後30日かけオークでできたウイスキー樽(左下部写真)で熟成。 手間がかなり掛かっているだけに、ラ・ローマとモンテブランコが生産する数々の珈琲の中でもトップクラスの高級コーヒーです。 |
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