Brazil☆Fazenda Planalto Natural  ブラジル プラナウト農園 
 ブラジル プラナウト農園 ナチュラル



生 産 国: ブラジル
生産地域: ミナスジェライス州ノバヘセンデ  
農 園 名: プラナウト農園 
業   態: エステート 
品   種: カトゥアイ、ムンドノーボ、アカイアなど 
 規   格: No.2 
認   証: BSCA 加盟、UTZ 認定 
スクリーン: 16UP 
標   高: 1100m - 1200m 
 精製方法: ナチュラル精製  
乾燥方法: 天日・機械乾燥併用
クロップ年: 2019/2020 
日本到着: 2020年3月 
保管方法: 定温保管 

 今年はナチュラル精製100%のロットが入荷。 よりフルーティで濃厚さのある珈琲に仕上げています。 ナチュラル精製の原料には完熟果実を少しだけ過ぎたグレープチェリー(果肉がグレープ色をしている)がレーズン状に乾いた大粒のものを選び、パティオにて天日乾燥の後に機械にて仕上げ乾燥しています。 脱穀の後には、スクリーン選別、比重選別、電子選別を行い最上級クラスの品質に調整しております。 いつも通り中煎り程度では果実のような香を出し、深煎りではモルティなチョコ風味が出る焙煎度合いと風味幅の広い珈琲になっています。

自然環境と人的環境の整備による賜物!
農園の位置する高い標高と理想的な環境がサステイナブルな生産を可能にしています。 自然こそがさまざまな病害虫をコントロールする最大の手段だからです。農園の内350 エーカーの森林や水源地が自然保護区域に指定されており、その環境は厳格に守られています。コーヒーを精選する際に発生する汚水はクリーニングされた後に再利用され、脱果肉後のコーヒーパルプは森林の堆肥として使われています。  そしてもちろんプラナウト農園の労働者の生活はしっかりと保護されています。 住居や学校、医療のサービスが労働者とその家族に整備され給与水準も地域平均以上というように永住労働者や日雇い労働者の区別なく労働環境が整備されています。

カッピング・・・香は焙煎度合により、ナッティーだったりレーズンや酸味を感じたりとほのかな甘さのある中複雑に変わる。  コクもしっかり口当たりはラウンド。 少し浅めの度合いでは、酸味がしっかりと出てコクとの複雑味を楽しめ、少し深い度合いでは、風味もナッティーなカカオや少しワイニーを感じる。 どの度合いにおいてもバランス感はとても良く、後味もとても綺麗に続く。 冷めても綺麗な風味のまま楽しめる。

焙煎レベルは、ブラジルらしくハイ+~フルシティ+まで自由にお好みで。 ハイレベルではジューシーな酸味を堪能でき、2ハゼまで火を入れれば、カカオ感が顔を出します。
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  
 

昨年の前期以来の入荷。 今季(19/20ロット)はスペシャルティのブラジル珈琲が結構な苦戦を強いられる中、綺麗に仕上がったプラナウトです。  高標高の地で収穫の上、最高レベルの設備の整ったステーションにて精製処理が行われており、素晴らしい状態のコーヒーに仕上がっております。
 その仕上がりたるや安定して甘味とコクを味わえ、そしてドリップでもエスプレッソでも豊かな香りや酸味を味わえる逸品となっております。 今ロットはナチュラル精製ロットとなります。 

プラナウト農園は、海抜1100m~1200mの高地にあり農園敷地の25%を閉める自然の森に囲まれた農園です。 農園名の「プラナウト」とは「台地・高原」を意味しており高地にも関わらずなだらかな丘陵地である立地条件の良さをそのまま命名しております。 独特のコーヒー栽培に適したマイクロクライメイトの恩恵を受けた高品質珈琲を生産しています。 

珈琲は情熱だ!』というセルジオ・マントバーニ氏によって農園は管理されています。セルジオ氏の義父から農園を受け継ぎ、現在のようなスペシャルティ珈琲を収穫するための最上級の設備が整った農園に成長させました。 その精製設備をフルに使用して袋詰めした特別ロットとなります。

プラナウト農園では収穫から精選、選別までの管理や指導は、それらが与える工程がいかに味覚品質に影響があるかを理解している農園専属の農業技術者が行っています。 品質にこだわって仕上げられたプラナウト農園のコーヒーは、農園内の選別工場から直接コンテナ積みされ日本に届けられ鮮度がしっかりと保たれています。


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