ボリビア コパカバーナ
Lot.セロ・コンドリーリ ティピカ種


有名なリゾート地であるチチカカ湖畔の町、コパカバーナから北東へ約300キロにあるコーヒーの名産地(Yungas)ジュンガス地区にコパカバーナ農園はあります。

この珈琲を収穫したブロックは、”セロ・コンドリーリ”(写真左下の山)と呼ばれる,ボリビアを代表する山岳から名付けられており、この農園のロゴにも採用されています。この事からも、農園主であるmaria azucarunz氏のこのコーヒーに掛ける愛情が伺えますしもちろんこのブロックがコパカバーナ農園の代表ブロックとなります。

2016年クロップ新豆の入荷です。  焙煎で与えるカロリーによってそれぞれ風味にしっかりと出るポテンシャルの高いコーヒーです。 ボリビア・コパカバーナのティピカ種ならでわのバランスが良いワイニー感が評価できるコーヒーです。
 BOLIVIA FINCA COPACABANA TYPICA WINEY

生 産 国: ボリビア
生産地域: ラパス県ユンガス地方カラナヴィ郡カラマ
農 園 名: コパカバーナ
業   態: エステート
品   種: ティピカ種
 規   格: スペシャル・プレパレーション
  認  証: バイオ・ラティーナ認証有機栽培  
スクリーン: 17UP
標   高: 1350-1500m
収 穫 期: 5月-10月
 精製方法: ワイニ―精製(ナチュラル)
乾燥方法: 天日乾燥
クロップ年: 2016
日本到着: 2017/3月
保管方法: 定温保管


ボリビアは熱帯にある国ですが、標高の高い地に農場があるため、珈琲栽培に適した寒暖の差が生まれ素晴らしい珈琲が育ちます。

この珈琲が生産されるYungas(ジュンガス)エリアで生産されるティピカ種は古くからジュンガス種とも呼ばれ種の保存が大切にされ高級種として知られてきました。

Yungasを往来する山間は厳しく(写真左上)、農場や出荷に行くにも命がけの作業となります。

ねむの木の木陰で丁寧に栽培された日陰栽培(写真左)の香り高いティピカです。

JAS認証は取得していませんが、ペルーのバイオ・ラティーナ認証(写真左下)のオーガニック珈琲です。



カッピング・・・丸く甘い軽めのワイニーらしさがある香り。 今季クロップは酸味は殆どなくミディアムのコクと甘さが主体。 ティピカらしい丸い飲み口にダークチョコ感とバランスの良いワイニー感がある。 後味までチョコ・ワイニー味がフェイドアウトしながら残り、最後にはシルキーで綺麗なティピカ感となる。
焙煎
・・焙煎はシティ~フルシティでしっかりと焙煎した方が良さが出る。 浅煎りから中煎り(ハイ)程度よりもシティ以上の度合いを強くお勧めします

     
  アロマ:  
  ボディ:
  酸 味:
  後 味:  
 
WINEY
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